初代ヌエラについて

ヌエラには2004年から2008年までの初代があります。その歴史を説明してきます。
ヌエラが初めて出てきたのが2003年の第37回東京モーターショーに参加しました。参考出品として展示されており、その独特なデザインが有名になりました。その後2004年に光岡がホンダと車両販売契約をして、実際にヌエラが発売されるようになったのです。

 

ヌエラの発売当時は、24LX、24ST、20LX、20STが用意されていました。これが結構売れていきました。その後2005年にベース車の変更により24STが廃止になり、そして同年にボディーカラーがミストオパールグリーン・メタリックにベース車両が変更されて受注終了したのです。そして、2008年に年内のモデルチェンジが在ったのだが2月中旬に受注終了、そして初代が凍結状態になったのです。

 

これが初代ヌエラの歴史で、現在も初代に対して非常に高い評価を受けているところがあります。あまり知られていないことですが、ヌエラのデザインはカーファンの中では高く評価されており、現在もこのデザイン性ゆえに中古市場で他の車よりも高い価格設定がされているところがあります。まず、購入するには難しい車の一つとして数えることができるものでもあります。

 

 

 

 

 

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